仕事の話をすると、自分が阿呆なのではと思ってしまって、あんまりしないのやけど。
同窓会のお知らせが来たので、
(無視しても良かったけど、)
生きていることをお知らせしたくなって
欠席の返信をした。
同窓会に行くと、まあ90%くらい仕事の話になって、自分が大した人間でないことを思い知り、ただ自己肯定感を下げる結果に終わるので、行かないことにしている。(友達も少ないし)
いちいち、そんなん気にする必要なくて、上を見ればそんなんなんぼでもいるねんけど、そのいちいちが気になる性質やねんな。
プライドもちょっと高いのやと思う。
構造主義的に考えると、それは至極真っ当なことな気がする。
現在の今在るところも構造主義の一端に過ぎない。
そうなれば同窓会への出欠も、予定がないのであれば出席することが解釈としては自然なのやけど、まあ。
いちいち欠席で出して、いちいち幹事への謝辞を述べて、いちいちのいちいちを繰り返して、社会の構造からちょっとはみ出したいとかなんとか思てまう。
---
仕事は変わらず不調やけども、「死にはせんので」というマインドがあればそれなりにやっていける。提出期限は今週末でも、今夜はうどんを啜って、ビールを飲みたいんや。






![ベイビー・ブローカー [Blu-ray] ベイビー・ブローカー [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51njN1G7qPL._SL500_.jpg)
